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2003年11月末にNYにあるネイチャーズプラスを訪問し、社内を見学してきました。
ネイチャーズプラスとは、アースピュアでご紹介しているアメリカ最大手のサプリメントメーカーです。
通常は、入ることの出来ない工場や研究所を見学することができました。その時のレポートです。
皆様をアースピュア店長クミコがご案内します!ご一緒にネイチャーズプラスを歩いてみませんか?

 



ネイチャーズプラス本社に到着です。

緑に囲まれた広大な敷地に、グリーンで統一された建物が並ぶ、とても綺麗な清潔感のある会社です。
この本社には、500名の社員が働いているそうです。

正面玄関の横には広い芝生が敷き詰められ、たくさんの野生の鴨がいました。
不思議なことにえさをまいていないのに、ネイチャーズプラスの庭だけに集まってくるそうです。

早速リンダさんが出迎えてくれました。
リンダさんは海外事業部所属で、アースピュアの発注を手配してくれたり私達の質問に答えてくれる優しいお姉さん。
正面玄関の受付で記念写真をパチリ。
なんと、リンダさんは、
隣に写っているスタッフさっちゃんと同じ歳の子供がいるんですよ!
若いです!きれいです!驚きです!



まず、案内して頂いたのがエナジータイムスの編集部です
製品や広告などのデザインオフィスがあるビルです。
写真はレイアウト会議室です。
出来上がった原稿を全て張り出し、全体のレイアウトを決めるそうです。

エナジータイムス(EnergyTimes)は、健康情報誌で、ネイチャーズプラス社が編集、発行していますが、記事内で自社製品の宣伝を一切しない方針で、競合する他社が宣伝を入稿する、ユニークな雑誌です。

自然療法を用いた健康管理、アロマセラピー、ハーブ、自然食事のレシピ、ビタミンの知識など、毎日の生活に密着した盛り沢山な話題が満載です。
健康に興味のある一般の方から、体育大学の学生、スポーツインストラクターなど、多くの購読者に愛されています。
アースピュアでも、このエナジータイムスの記事を翻訳してWebに日本語版『USヘルスニュース』を掲載しています。
(現在サービスを行っていません)




デザイン室、コンピューターグラフィック制作室、印刷工場、コンピュータールームなどを経て、いよいよ倉庫・工場に入ります。

  倉庫・工場は、ネイチャーズプラス副社長のJamesさんが案内してくれました。
若いので副社長!?
と内心驚いてしまいましたが、誠実さがにじみ出るような人柄で、私達にもわかりやすいように、一生懸命説明してくれました。製品に対する自信を強く感じました。

室温、湿度記録装置 →
工場棟は全ての部屋がエアコンディショニングされ、年間を通じて一定の温度、湿度に管理されています。
これは室温、湿度の記録装置で、過去30年間に渡る記録があるそうです。



最初は、サプリメントの材料になる原料の貯蔵庫に案内してもらいました。
まずその広さに驚かされます。
厳選された原料を世界の各地から仕入れ、厳しい検査に合格したものだけがこの倉庫に保管されます。
沖縄の堆積珊瑚など日本からの原料もいくつかありました。

この原料を、各サプリメントに必要な製品原料にする為、各成分を抽出し、別の倉庫に移されます。
原料は2ヶ月、抽出された製品原料は最長2週間まで保管し、使われなかったものは廃棄処分されるそうです。


すべてを見ることが出来ないほど、広大な倉庫を後にして いよいよ製造ラインです。

ヘアーキャップを被り、白衣を着て、エアーシャワーを浴びて入ります。
残念ながら、ここから先は撮影禁止のため写真を撮ることが出来ませんでした。
そのかわり、Jamesさんからパンフレットにある写真を頂きました。

チリ1つ無い清潔な工場内は、ベルトコンベアーが整然と並び、見慣れたボトルが次々に流れていきます。
完全にコンピューター管理された製造ラインは、タブレットやカプセルがボトルに入り、 キャップを閉め、ビニールコーティングされます。その横に何十人ものスタッフが欠陥がないか目を光らせています。 コンピュータと人とでダブルチェックしていました。
衛生面も徹底されており、この工場の規模、大きさは想像以上のものでした。


製造ラインの皆さんだけは、製品を見つめる姿勢が真剣で声をかけることが出来ず、一通り見せてもらって静かに退室しました。
次は完成した商品の倉庫へ向かいます。

  
ここは出荷を待つ完成品倉庫です。
700種類以上の製品をストックしてありますが、過去30年間、1度も欠品商品を出したことがありません。
完璧な管理体制です。

アメリカ国内向けの出荷センターです。
注文のあった商品を梱包し、出荷します。
天井から下がっているのは、衝撃緩衝用の梱包材が出てくる装置です。
写真を撮っていたら、みんな笑顔で手を振ってくれました。
皆さん生き生きとして、楽しそうに仕事をしていました。