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品質へのこだわり

ピクノジェノールRとは?

地図 「ピクノジェノール®」は、フランスの南西部(ボルドー地方)の海岸に生育する、フランス海岸松の樹皮より抽出した天然成分です。松樹皮の90%以上をポリフェノールが占め、プロシアニジンをはじめ40種類以上のフラボノイドが含まれる抗酸化物質です。
その力はビタミンCの340倍、ビタミンEの170倍と言われています。
食品、化粧品、そして薬品として、全米をはじめとする世界中の人々の健康管理に役立っています。

ピクノジェノールの歴史

ピクノジェノールの歴史 ピクノジェノール®は栄養補助食品として利用される以前に、カナダ原住民が松の樹皮と針葉を煎じて飲んでいました。
1535年の冬にカナダを探検していたフランス人のジャック・カルティエの日記に乗組員達がビタミンC不足による壊血病で全滅の危機に陥っていたところを彼等によって救われたという記述が残っています。

400年の時を経てジャック・カルティエが残した日記を見たケベック大学の研究員達はフランス南西部に自生する松の樹皮に強い抗酸化を示すフラボノイドを発見しました。
1970年代初めから松樹皮抽出物の研究を行なっていたホーファー・リサーチ社はこのフランス海岸松から得られる抽出物を「濃縮する」という意味の“pycno” 「生成する」という意味の“gen”、そして「フラボノール」の接尾辞“ol”を組合せ“pycnogenol®”と名づけました。

原料について

原料について ピクノジェノール®の原料となる フランス海岸松(PinusPinaster)はフランス南西部に位置するランド地方ビスケー湾(大西洋)に面した約250万エーカーの土地に130年以上前のナポレオン3世統治下時代に土壌浸食を防止するために植林されました。
海から吹く強い風と年間320日以上が晴天という強い紫外線にさらされた環境で育ったフランス海岸松の樹皮は自らを守るため他の種類の松よりも分厚くできています。

抽出

フランス海岸松 肥料や農薬などを一切使用しないで成長した樹齢25年以上のフランス海岸松の樹皮を伐採後24時間以内にホーファー社の工場へ運ばれ、特許製法に基づいてピクノジェノール®は抽出されます。またフランス海岸松樹皮1000kgから1kgのピクノジェノール®が精製されます。
フランスでは環境に対する意識が強く、1本の木を伐採すれば、かわりに1本の木を植えなければなりません。 森はいつもリサイクルされています。
収集された松の樹皮はピクノジェノール®に精製されますが、樹皮以外は建築資材や木材として利用されています。

ピクノジェノールRとフラバンジェノールの違い

ピクノジェノールR ピクノジェノール

ピクノジェノールは、スイスのホーファーリサーチ社が所有するブランドで、世界90カ国以上で商標登録されています。
一方、フラバンジェノールは日本のメーカーが所有するブランドで、 日本国内のみで販売されています。 その違いは歴史と豊富な文献と実験データ、安全性試験の有無です。
ピクノジェノールは、現在までに120件以上の公的な試験を行い、その有効性が明らかにされています。
また、安全性に関しても既にしっかりと確認が取られているものです。
このような豊富な文献データや安全性データを所有していることから、単なる松エキスと差別化するために、ピクノジェノールというブランド名をつけています。
裏づけされた安全性。アースピュアでは皆さまに安心してお続け頂けるようにピクノジェノール®をご紹介しています。